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hokubuy

Author:hokubuy
 こんにちは、体調不良で57歳に早期退職し、その後家計の心配をしながら現在62歳で一部の年金とパートの収入で生活しています。

 このブログは、早期退職から年金生活に至る間の節約生活で、どんなものが必要だったかをまとめているブログです。

 参考になることがありましたら幸いです。

  購入したパルスオキシメーターですが、昨日宅配で到着。開けてみると、もともとが小さい機械ですから箱も小さい。説明書と機械を入れる小さな袋、機械をぶら下げる紐が同梱されていました。

 早速開封して、先ずは添付されていた単5の電池を2本装着。入れ方は特に説明書を読む必要もなく、裏蓋を開けて電池を入れる方向を間違えないようにすれば問題なし。

 「よしまずは自分自身を測定してみよう」と思い、指に挟んでみると、結構ソフトな挟まり具合。以前こう言った機械を病院で使用したこともありますが、その時は「まるで洗濯ばさみだな」と感じました。

 この機械の場合は挟む力もソフトです。挟んでから電源スイッチと思われる部分を押します。高齢の母親が使うにはちょっと不便かもと思ったのが、このスイッチ部分の大きさ。かなり小さい。

 スイッチを押して表示部分を見ると、何やら測定中と思えるようなグラフが表示され、5~10秒で測定終了。表示された数値は結構大きなもので見やすかったです。

 その時の私の値は98%。正常値は96~98%とネットに書かれているので、先ずは合格。ただこの値は測定条件によって簡単に変化するみたいなので、過信は禁物です。まあ目安だと思っていればいいかなと思います。

 母親の場合は在宅酸素療法始めた当時、病院では酸素無しでは80%代になっていたので、相当息苦しかったのだろうなと思います。

 ただしその頃は微熱も出ていたので、体内のどこかで風邪等の炎症が起きて、その影響で酸素の取り込み量も落ちていたと思われます。現在は酸素療法をやりながら測定することが多いのですが、通常は93~95%ぐらい。

 リハビリ等で体を動かすと90%ぐらいに低下することもあるけど、すぐにまた回復すると看護師さんが言っていましたので、体内の炎症が収まったんだろうなと思っています。

 というわけで、機械の使い方自体は指に挟んでスイッチを押すだけ。とりあえず母親も満足してくれるのではと思っています。

 
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2019/01/13 11:32 運動 TB(-) CM(0)
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