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hokubuy

Author:hokubuy
 こんにちは、体調不良で57歳に早期退職し、その後家計の心配をしながら現在62歳で一部の年金とパートの収入で生活しています。

 このブログは、早期退職から年金生活に至る間の節約生活で、どんなものが必要だったかをまとめているブログです。

 参考になることがありましたら幸いです。

  約2年前の8月下旬の未明、私は突然クモ膜下出血を発症し、生まれて初めて救急車に乗り大学病院に搬送。といっても救急車に乗ったあたりからほとんど記憶がありません。

 ただ幸いなことに、救急車をすぐ呼んだ判断が良かったのか、駆け付けた救急隊員の手際や大学病院での緊急手術の対応が早かったのか、数日後に無事覚醒。
 
 その時点でようやく自分の病名を知りましたが、当初はベッド上からほとんど動けず。たぶん手術1週間後ぐらいから少しずつリハビリが始まったのではと思っていますが、この辺りの記憶も曖昧。

 その後病気の影響か寝たきり状態の影響かは不明ですが、最初は寝返りを打つのも一苦労。さらに手術中に挿入された尿道管も取れ、自力でトイレに行けるようになって激しいふらつきを感じ驚愕。

 そもそもベッドから立ち上がるのに一苦労。歩行器や車いすも用意されていましたが、そこに辿り着くまでが大変。この間の記憶はいまや「苦労したなあ」という程度の記憶しかないのですが、筋肉の力はあっという間に減衰するんだという自覚もありました。

 その後、ふらつき、味覚障害、ろれつの回りにくさ等のいわゆる高次脳機能障害と呼ばれる各種の後遺症?に悩まされつつリハビリを行い今に至っていますが、幸いなことに今は8割方通常の生活に復帰できています。

 ただ手術後は約3か月様々なリハビリを理学療法士さんや作業療法士さんに教えてもらい、その時覚えたいろいろな動きは退院後の今も朝起きた後に30分ほど実行しています。

 というわけで、最近あの時やったいろいろなリハビリの他にどんなやり方があるんだろうかということに興味が湧き図書館等でストレッチに関する本を探索。

 すると病院でやったリハビリと同じ方法が写真入りで多数紹介されている本を発見。「もっと伸びる!ストレッチング」という本ですが、これは便利だと思ったので、先日アマゾンで購入。

 本屋さんに行くといろいろなストレッチ本が出版されていますが、病院で教えてもらったストレッチが多数掲載されている本なので信頼感もあります。どんなストレッチをやったら良いのか良く分からないという人や腰痛で悩んでいる人は参考になると思います。


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2018/06/16 09:41 健康 TB(-) CM(0)
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