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hokubuy

Author:hokubuy
 こんにちは、体調不良で57歳に早期退職し、その後家計の心配をしながら現在62歳で一部の年金とパートの収入で生活しています。

 このブログは、早期退職から年金生活に至る間の節約生活で、どんなものが必要だったかをまとめているブログです。

 参考になることがありましたら幸いです。

 JTBが一部の店舗で、カウンターでの海外旅行の相談料金を徴収、という記事はちょっとショックでした。まあここのところこういったカウンターで相談をしたことはありませんが、パンフレットをもらうついでに相談している人の姿を見かける機会は多いです。

 それはさておき、すでに20回以上バンコクに行き、さらにバンコクからさらに足を伸ばしてパタヤやクアラルンプールも訪問。次はどこにしよう?と考えて選んだのがチェンマイ。

 ここは次回是非行ってみたいなと思っている街ですが、同時にタイ近隣諸国はどうだろうか?と考えて、動物が好きな私が面白そうだとおもったのが「シンガポール」。
 
 何やら規則が厳しい国のようで物価も高そうですが、調べてみると、動物園、植物園、水族館等が狭い地域に密集している感じ。英語も通じそうで、チェンマイの次はシンガポールかと夢は膨らむ一方です。
 
 というわけで、シンガポールの詳しい状況を知りたいと思い、最初は図書館でガイドブックを探したのですが、古いバージョンのものしか見つかりませんでした。
 
 そこでたまたま楽天の期間限定ポイントが600ポイントほどあり、その有効期限が4月いっぱいだったので、これを利用して最新バージョンを購入することにしました。
 
 早速購入手続きをしたところ、すぐに発送しましたというメールがあったので、今日か明日あたりに到着するのではと思っています。

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2019/04/25 10:49 旅行 TB(-) CM(0)
  5年ぐらい前に購入したムーンスターというメーカーのウォーキングシューズ。愛用していましたが、ある時靴の表面をしげしげと見たらあちこちひび割れみたいなものが生じていてがっくり。

 この間、ウォーキング用として、ニューバランスの1万ぐらいの製品も買い、それを履いてバンコク旅行等にも出かけましたが、どうもムースターの製品ほどフィット感がない。

 靴の選び方は良く分かりませんが、ウォーキングシューズ等は足のフィット感が第一だというのがネットの情報です。というわけで、ここのところショッピングモールに行くたびに靴屋さんを見て回り、気に入ったムーンスターの製品があると試し履きをしていました。

 ムーンスターという会社は、昔は「月星」と呼ばれていた会社で、小学校や中学校の上履き、体育館履きでお世話になったメーカーです。

 そのせいか日本人の足の形をよく知っているなと、前回買った製品で感じていました。というわけであちこちで履いてみて、サイズは26.5が良さそうだと確信。

 次に色はと考えて、今は焦げ茶色のニューバランスの製品を使っているので、もう少し薄い色であるキャメルがいいかなと判断。問題はどれを買うかですが、一口にムーンスターといっても、いわゆるウォーキングシューズは多種類あるみたいです。

 値段も5000円ぐらいから1.5万ぐらいまで。当初は1万ぐらいだろうと思っていたのですが、ある時某靴屋さんで販売されていたRP003という靴を履いた瞬間「こりゃいいや」と感じました。

 しかしすぐには買わず、その後数か月が経過。そして今日ついに決断。購入したのはA-MARTという会社で、価格が4800円。これに送料が590円で合計5390円。

 ちなみに試し履きをした靴屋さんの値段は5980円でこれに消費税がプラスされ、6500円ぐらい。やっぱりネットのほうが安い。というわけで無事購入で、到着が楽しみです。





2019/04/24 17:23 ファッション TB(-) CM(0)
 バンコク旅行にはまって14年。今数えてみたらこの14年で26回行っていました。初めて行ったのが1995年。深夜ドンムアン空港に降り立った時は、不安と妙な期待感で緊張の極みでした。

 その後ようやくホテルにたどり着き、翌日朝からの数日間はあっという間に過ぎましたが、人の多さ、多様さ、貧富の格差に唖然とし、道を歩けばバイクにぶつけられそうになり、ほんの6m幅ぐらいの道を横断するのに四苦八苦。

 タクシーに乗れば初心者だとすぐに見抜かれて通常料金の3倍ぐらいの値段を請求され、さらに乗車中は信号の待ち時間の長さにびっくり。

 王宮周辺では、妙に親し気なおじさんやおばさんに声を掛けられ、なんとか脱出。まあなんとも大変な国に来たもんだと思いつつ、あちこちで若い女性の素晴らしい笑顔に接し、すぐに鼻の下を伸ばしてデレデレ。
 
 まことに強烈な数々の経験を経て、「こりゃ面白いや」と思って、帰国後の数日間は興奮が容易に抜けませんでした。その後行く回数が増えるにつれ、最初に感じたカルチャーショックはごく当たり前のものとなり、次に関心を持ったのが夜遊び。
 
 まあ飲んで、ふらふらと繁華街をさまよう面白さは、体験しないと分かりませんね。しかし加齢とともに興味は少しずつ変化し、最近は寺院巡りとか、ショッピングモールを見て歩くというようになりました。
 
 この間行動範囲も徐々に広がり、市街の鉄道やタクシー、トゥクトゥクと呼ばれる乗り物を乗りこなせるようにもなりました。

 というわけで次はバンコク郊外だ、ということになり、向かったがのパタヤ。そしてようやくというか最近やっとタイの地方都市に目が向くようになりました。
 
 最初は南部のプーケットが面白そうだと思っていたのですが、どうやらプーケットは物価が高いだけで、パタヤと似たような雰囲気だということが分かり、だったら北部のチェンマイはどうだろうか?と思ってネットで調べてみると、予想に反して面白い場所がいっぱいありそう。 

 ところがガイドブックの類がほとんどない。要するにタイという国の一地方都市として簡単に紹介される程度だということです。

 というわけでネットで詳しく調べてたどり着いたのが「北タイごはんと古都あるき チェンマイへ」という書籍。どうやら女性向けのガイドブックのようですが、レビュー評価も良さそう。

 すぐにアマゾンで注文すると翌日到着。中はまだパラパラとしか見ていませんがこう面白そう。またタイ旅行の新しい旅の形を模索できそうです。



2019/04/15 20:42 旅行 TB(-) CM(0)
  前回の記事で購入した小さなショルダーバッグです。幅が27㎝ぐらい。高さが18cmぐらい。厚さというか奥行きが6cmぐらい。中は大きく二つに分かれていて、サイドにチャック付きのポケット。

 外側にも入れられるポケットがあって、見かけの割には収納部分が多いです。スマホ用に画像を大きくしました。

エースアウトレット店で買った小さなショルダーバッグ

 というわけで、これをもって実際にパタヤやバンコク市街を歩き回ってきました。中に入れたのは、財布、文庫本、スマホ、小さなデジカメ、旅行記用のメモ帳と筆記用具、老眼鏡というもので、これらを入れるとほぼ満杯。

 ただ見かけは小さく、コンパクトで軽いので取り扱いは楽でした。とはいうものの、ここにB5判のガイドブックは入らず、これはちょっと不便。

 ガイドブック等を持ち歩く場合は、やはりこれまで使っていたような少し大きめのショルダーバッグが必要。そちらを使えば、場合によっては大きめのデジカメやノートパソコンも収納できます。

 大は小を兼ねるという典型的な例だと思うのですが、それでも小さめのものは食事等をする際にも、場所がなければ膝等においておくことができ、この点では便利だなと感じました。
 
 結局、その時の旅行スタイルで持ち物も変わるということだと思うのですが、デザインそのものはシンプルで落ち着いているので、シニアのおじさんが持っていてもそれほど違和感はありません。

 帰国後も日常生活の中でスマホや文庫本を入れて使用しています。

 次回はハワイ旅行を予定しているのですが、その際は通常のショルダーとこの小さめのショルダー(サコッシュ?)を両方ともスーツケースに入れて持参しようかと思っています。

2019/04/04 10:05 ファッション TB(-) CM(0)
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