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第267回 会社四季報「プロ厳選500銘柄」の新春号を購入

 2018年も終わりに近づきました。埼玉の夏場は毎日が猛暑だったのに、今度は猛暑ではなく極寒に近づいているような気もします。一方下半期の株価はトランプさんの影響?からか、世界的な経済減速が予感されるのか、突然下降が始まり、御多分に漏れず私の所持銘柄もあれよあれよという間に含み損が増えています。

 もともと購入時に、これは来年春まで所持するぞと硬く決意して購入したので。「含み損がいくらになっても気にしない」ようにしていますが、同時に積み立てていた投資信託の価額もどんどん下降。

 もともとボーナスもない年金生活ですから、さすがにここのところ「これはちょっとまずいかも」と、若干焦りを感じるようになっています。

 しかし積み立て投資信託は、株価の下落時には多数の口数を買えるので、上昇時にはより大きな利益が得られると期待して、来年は我慢かなと思っています。

 一方個別銘柄の売買ですが、いつも「こんなに高いんじゃ零細投資家にはとても買えない」と思っていた銘柄の価格がどんどん下降し、この先の底を見極めるのは不可能ですが、もしかしたら何か良い銘柄を買えるかもという期待も徐々に生まれてきました。

 そんなことを考えながら本屋さんをウロウロしていたら経済雑誌コーナーで最近いつも買っている「プロ厳選500銘柄」の新春号を発見。

 まあこんな雑誌をありがたがって買っている私の投資の実力はたいしたことないわけですが、ぱらぱらとめくっていると「こんな業務の会社があったんだ」とか「すごく業績が伸びているじゃないか」とか、「んなに安いのはどういうわけ?」と様々な思いが去来します。

 というわけで、2019年の銘柄選定に一役買ってもらおうと本屋さんでは購入せず、帰宅して楽天で購入。まあ楽天の方がショッピングポイントが大きいと言うのが主な理由ですが、ともかく日常の買い物で楽天を使い、セコセコとポイントを貯めるという生活になっています。

 ちなみに購入後気になる銘柄は付箋をはって、ヤフーのマイページに登録。果たして自分の予感が正しいのかということも楽しみながら見ています。

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第218回 会社四季報 プロ厳選500銘柄 秋号を購入

  ここの所北陸旅行やハワイ旅行に行っていた関係で更新が滞っていました。また旅行以外で特に欲しいものもありませんでした。

 そんな中、所有しているTカードのポイントで、期間限定のポイントが1000ポイントついたというメールがあり、これの締め切りが9月いっぱいということでした。

 というわけで、そのまま無視すればいいわけですが、1000円分使えますのでもったいないと考え、利用することにしました。

 で何にしようかなと思ったわけですが、ちょうど今の時期は会社四季報が新しく出版される頃で、一応曲がりなりにも小額投資を行っている関係で、株式投資関係の書籍か雑誌がいいなと判断。

 というわけでこれまでも何回か買っている「会社四季報 プロ厳選500銘柄」という雑誌の最新バージョン(2017年秋号)というのを購入。

 送料無料ですが、定価が税込み1100円でしたから、実質100円の負担です。注文後数日で到着。内容は日本株の中から編集部が有望だと判断した500銘柄が紹介されているわけですが、読んでいて参考になります。

 まず驚くのは、世の中には自分の知らない会社がこんなにあるんだということと、そういった会社がどんな業務内容で利益を得ているのかということ。株式投資以前の社会常識として参考になります。

 これを1ページ1ページ、企業ごとのコメントを読んでいると、いかにも明日からそれらの銘柄が高騰しそうに思えるところが編集部のうまいところですが、実際にはそんなうまい話はありません。

 それでもこういった雑誌の内容を参考にして買った銘柄がたまたま上がったりすることもあり、ちょっと資産倍増の夢をみさせてもらっています。


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17 : 13 : 18 | 資産運用 | コメント(0) | page top↑

第213回 会社四季報 プロ厳選の500銘柄が面白いです

 2017年の前半が終了。今日から後半。その昔フルタイムで働いていたころ、給料以上にもっとお金が欲しいと思い、ちょうどバブルの時代だったので、株式投資を始めました。

 恐る恐る証券会社に行き、カウンターのお姉さんに「これを買いたいんですけど」と申し出ると、あっという間に手続きが進み、ボーナスで用意した40万ほどのお金は証券会社へ。

 その後数週間でなぜか買った株が順調に値上がり。まあ素人のギャンブルですね。ところが5万円ぐらい儲けが出たら、「もっと上がるだろう」と余計な考えが頭をよぎり、そのまま売らずに保持。

 するとこちらの意図を見透かしたかのように、株はずるずると値を下げます。一度はあそこまで上がったんだから、きっとまた上がるに違いないと勇気を振り絞ってそのまま維持。

 結果はお分かりかと思いますが、そのまま買値を下回り、以後数年間低迷。結局「良い勉強になった」と思い、5年後ぐらいにようやく損切り。10万円近い損失だったでしょうか。

 ちなみにあれから25~30年たった現在、購入した銘柄の株価は、当時の2倍ぐらいになっています。その意味でも、長期投資で持ち続けていれば利益が出ることもあるんだという勉強になっています。

 その後投資への夢はあきらめきれず、懲りずに投資を繰り返しました。当然もうけもあり損失もあったわけですが、もともとそれほど大金を投資したわけではないので、損失の総額は100万ぐらい。

 その間それなりに株式投資の書籍を読み漁り、多少なりとも知識も増え、今は株価はランダムウォークをするという考えに近くなって、初期の損失もほぼチャラになりました。

 というわけでその後仕事が忙しくなり株からは遠ざかっていましたが、早期退職から年金暮らしになったことを期に、2014年から投資資金100万円で再開。

 ここ3年で、資金を20万円追加しましたが、現在投資総額は200万円ぐらいに増えています。しかしまだまだへたくそというか勉強が足りない。

 それはそれとして、自分が知らない銘柄の基本的知識が得られる雑誌として、年間4回ほど発行される「会社四季報 プロ500銘柄 7月号」というのを今回も購入。

 この雑誌の記述を参考にしながら、証券会社のスクリーニング機能を使って投資を行う会社を決めています。ぱらぱらと眺めているだけでも何となく楽しくなる雑誌です。

 自分の知らない会社が世の中にこんなにたくさんあるんだ、ということにも驚かされます。これを買ったから儲かるとは限りませんが、マネー雑誌の「これさえ買えば上がる」という論調のコメントより客観性があるなと思っています。

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11 : 14 : 23 | 資産運用 | コメント(0) | page top↑

第199回 株主優待ハンドブックを購入

  今日は4月1日で新年度入り。昨年度は2月に鼠蹊部ヘルニア、8月にクモ膜下出血となり、両方とも手術、更に入院となり大変な年度でした。

 幸いにも致命的な、また日常生活に支障が出るような後遺障害はなさそうなので良かったなと思っていますが、ちょっとしたはずみで、自分が意図していない体の不調が起きる年齢になったんだなと確信するようになりました。

 そんな中、一昨年あたりから少しずつ株式投資活動を再開。入院費用までは取り返せませんが、わずかですがプラスになっているので、最近は少し欲が出て、投資情報の調査にも熱が入っています。

 というわけでちょうど3月から4月への年度の移り変わりだったので、株主優待について調べようと思い、株主優待ハンドブックなるものを購入しました。

 出版元は日経会社情報で、優待を行っている会社1300社の情報が掲載されています。と言っても実物を見て買ったわけではなく、アマゾンのレビュー評価を見て購入。

 数日後に送られてきた本を見て最初の印象は、想像よりも小さい。大判の雑誌のような本だと思っていました。次に失敗したなと思ったのは、出版日が昨年の6月だったこと。つまりあと二か月ほど待てば新しい版が出版される可能性がありそうです。

 中を見てみると、会社ごとの優待内容が月別に掲載されていますので、これは便利。つまり資金が潤沢にあれば、1年中毎月何らかの優待を受けることができます。

 最近の単位株は10万ぐらいで買う事が出来るものも多いので、これでクオカード等をもらうことができれば、ほとんど利息がつかない10万円の貯金よりはいいのではという気もします。ただし株ですから、当然下落リスクもあります。

 いずれにしても、暇のある時このハンドブックをぱらぱらとめくって、この株を買ってこの優待をもらって、なんてことを考えるのは、ささやかな夢になるような気がします。



11 : 15 : 46 | 資産運用 | コメント(0) | page top↑

第166回  上流老後、下流老後の違いは何?、どこで差が出る?

 入院生活で夜の時間が余るので、毎晩新聞をよく読むようにしています。そんな中、新聞の下部に掲載されている広告をみて、プレジデントという雑誌に気が付きました。

 見出しで目についたのは「上流」老後「下流」老後という文字で、まあうまい題名をつけるもんだと思いました。早速病院の売店に行き、発売されたばかりの雑誌をてにとってパラパラと立ち読み

 目次を見ると上記の目だつ見出し以外に「人生後半に破裂する「超」巨大爆弾&防御法」とか、「死ぬ間際によくある後悔トップ30」といった、面白そうな文字が並んでいます。

 プレジデントという雑誌は、時折こういった下流老人系の特集をすることがあり、いずれも面白い記事になっています。買ってすぐに役立つというより「なるほど確かにそうだな」と頷ける記事が多いなと思っています。

 というわけで、暇な時間があるので無事750円で購入。早速部屋に持ち帰って読んでみましたが、これがなかなか面白い。自分の普段の生活を思い浮かべながら読んでいると、いろいろとヒントになります。

 ただ最近新聞の見出しでも感じることですが、なんでもかんでも下流とか、二流とか、ランク分けする記事が増えたなと感じます

 要するにこれも健康不安をあおる記事と一緒で、あんたは今のままでは老後の生活が不安、だからこうしなさいという指南記事が多いようです

 下流で何が悪い、二流だと生活は破たんしているのかと居直ると、そんなことはないだろうという気がします。要するに自分はどのような生活を望んでいるかというビジョンが大切なのであって、人と比べても意味がないだろうという気がします

 なお、後半の時計の特集記事は私には全く無縁でした。そもそも時計というのは時を刻むものであって、ステータスを表すものではないと私は思っています

 実用かステータスか、人によって評価かは分かれると思いますが、、これみよがしに格好良い時計が出ているのは、ちょっと変だぞと感じました。まあ雑誌の名前から察するに、ちょっとだけリッチな気分をくすぐるという意味があるのかもしれません。 

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Author:hokubuy
 こんにちは、体調不良で57歳に早期退職し、その後家計の心配をしながら現在62歳で一部の年金とパートの収入で生活しています。

 このブログは、早期退職から年金生活に至る間の節約生活で、どんなものが必要だったかをまとめているブログです。

 参考になることがありましたら幸いです。

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