第218回 会社四季報 プロ厳選500銘柄 秋号を購入

  ここの所北陸旅行やハワイ旅行に行っていた関係で更新が滞っていました。また旅行以外で特に欲しいものもありませんでした。

 そんな中、所有しているTカードのポイントで、期間限定のポイントが1000ポイントついたというメールがあり、これの締め切りが9月いっぱいということでした。

 というわけで、そのまま無視すればいいわけですが、1000円分使えますのでもったいないと考え、利用することにしました。

 で何にしようかなと思ったわけですが、ちょうど今の時期は会社四季報が新しく出版される頃で、一応曲がりなりにも小額投資を行っている関係で、株式投資関係の書籍か雑誌がいいなと判断。

 というわけでこれまでも何回か買っている「会社四季報 プロ厳選500銘柄」という雑誌の最新バージョン(2017年秋号)というのを購入。

 送料無料ですが、定価が税込み1100円でしたから、実質100円の負担です。注文後数日で到着。内容は日本株の中から編集部が有望だと判断した500銘柄が紹介されているわけですが、読んでいて参考になります。

 まず驚くのは、世の中には自分の知らない会社がこんなにあるんだということと、そういった会社がどんな業務内容で利益を得ているのかということ。株式投資以前の社会常識として参考になります。

 これを1ページ1ページ、企業ごとのコメントを読んでいると、いかにも明日からそれらの銘柄が高騰しそうに思えるところが編集部のうまいところですが、実際にはそんなうまい話はありません。

 それでもこういった雑誌の内容を参考にして買った銘柄がたまたま上がったりすることもあり、ちょっと資産倍増の夢をみさせてもらっています。


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17 : 13 : 18 | 資産運用 | コメント(0) | page top↑

第213回 会社四季報 プロ厳選の500銘柄が面白いです

 2017年の前半が終了。今日から後半。その昔フルタイムで働いていたころ、給料以上にもっとお金が欲しいと思い、ちょうどバブルの時代だったので、株式投資を始めました。

 恐る恐る証券会社に行き、カウンターのお姉さんに「これを買いたいんですけど」と申し出ると、あっという間に手続きが進み、ボーナスで用意した40万ほどのお金は証券会社へ。

 その後数週間でなぜか買った株が順調に値上がり。まあ素人のギャンブルですね。ところが5万円ぐらい儲けが出たら、「もっと上がるだろう」と余計な考えが頭をよぎり、そのまま売らずに保持。

 するとこちらの意図を見透かしたかのように、株はずるずると値を下げます。一度はあそこまで上がったんだから、きっとまた上がるに違いないと勇気を振り絞ってそのまま維持。

 結果はお分かりかと思いますが、そのまま買値を下回り、以後数年間低迷。結局「良い勉強になった」と思い、5年後ぐらいにようやく損切り。10万円近い損失だったでしょうか。

 ちなみにあれから25~30年たった現在、購入した銘柄の株価は、当時の2倍ぐらいになっています。その意味でも、長期投資で持ち続けていれば利益が出ることもあるんだという勉強になっています。

 その後投資への夢はあきらめきれず、懲りずに投資を繰り返しました。当然もうけもあり損失もあったわけですが、もともとそれほど大金を投資したわけではないので、損失の総額は100万ぐらい。

 その間それなりに株式投資の書籍を読み漁り、多少なりとも知識も増え、今は株価はランダムウォークをするという考えに近くなって、初期の損失もほぼチャラになりました。

 というわけでその後仕事が忙しくなり株からは遠ざかっていましたが、早期退職から年金暮らしになったことを期に、2014年から投資資金100万円で再開。

 ここ3年で、資金を20万円追加しましたが、現在投資総額は200万円ぐらいに増えています。しかしまだまだへたくそというか勉強が足りない。

 それはそれとして、自分が知らない銘柄の基本的知識が得られる雑誌として、年間4回ほど発行される「会社四季報 プロ500銘柄 7月号」というのを今回も購入。

 この雑誌の記述を参考にしながら、証券会社のスクリーニング機能を使って投資を行う会社を決めています。ぱらぱらと眺めているだけでも何となく楽しくなる雑誌です。

 自分の知らない会社が世の中にこんなにたくさんあるんだ、ということにも驚かされます。これを買ったから儲かるとは限りませんが、マネー雑誌の「これさえ買えば上がる」という論調のコメントより客観性があるなと思っています。

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11 : 14 : 23 | 資産運用 | コメント(0) | page top↑

第199回 株主優待ハンドブックを購入

  今日は4月1日で新年度入り。昨年度は2月に鼠蹊部ヘルニア、8月にクモ膜下出血となり、両方とも手術、更に入院となり大変な年度でした。

 幸いにも致命的な、また日常生活に支障が出るような後遺障害はなさそうなので良かったなと思っていますが、ちょっとしたはずみで、自分が意図していない体の不調が起きる年齢になったんだなと確信するようになりました。

 そんな中、一昨年あたりから少しずつ株式投資活動を再開。入院費用までは取り返せませんが、わずかですがプラスになっているので、最近は少し欲が出て、投資情報の調査にも熱が入っています。

 というわけでちょうど3月から4月への年度の移り変わりだったので、株主優待について調べようと思い、株主優待ハンドブックなるものを購入しました。

 出版元は日経会社情報で、優待を行っている会社1300社の情報が掲載されています。と言っても実物を見て買ったわけではなく、アマゾンのレビュー評価を見て購入。

 数日後に送られてきた本を見て最初の印象は、想像よりも小さい。大判の雑誌のような本だと思っていました。次に失敗したなと思ったのは、出版日が昨年の6月だったこと。つまりあと二か月ほど待てば新しい版が出版される可能性がありそうです。

 中を見てみると、会社ごとの優待内容が月別に掲載されていますので、これは便利。つまり資金が潤沢にあれば、1年中毎月何らかの優待を受けることができます。

 最近の単位株は10万ぐらいで買う事が出来るものも多いので、これでクオカード等をもらうことができれば、ほとんど利息がつかない10万円の貯金よりはいいのではという気もします。ただし株ですから、当然下落リスクもあります。

 いずれにしても、暇のある時このハンドブックをぱらぱらとめくって、この株を買ってこの優待をもらって、なんてことを考えるのは、ささやかな夢になるような気がします。



11 : 15 : 46 | 資産運用 | コメント(0) | page top↑

第166回  上流老後、下流老後の違いは何?、どこで差が出る?

 入院生活で夜の時間が余るので、毎晩新聞をよく読むようにしています。そんな中、新聞の下部に掲載されている広告をみて、プレジデントという雑誌に気が付きました。

 見出しで目についたのは「上流」老後「下流」老後という文字で、まあうまい題名をつけるもんだと思いました。早速病院の売店に行き、発売されたばかりの雑誌をてにとってパラパラと立ち読み

 目次を見ると上記の目だつ見出し以外に「人生後半に破裂する「超」巨大爆弾&防御法」とか、「死ぬ間際によくある後悔トップ30」といった、面白そうな文字が並んでいます。

 プレジデントという雑誌は、時折こういった下流老人系の特集をすることがあり、いずれも面白い記事になっています。買ってすぐに役立つというより「なるほど確かにそうだな」と頷ける記事が多いなと思っています。

 というわけで、暇な時間があるので無事750円で購入。早速部屋に持ち帰って読んでみましたが、これがなかなか面白い。自分の普段の生活を思い浮かべながら読んでいると、いろいろとヒントになります。

 ただ最近新聞の見出しでも感じることですが、なんでもかんでも下流とか、二流とか、ランク分けする記事が増えたなと感じます

 要するにこれも健康不安をあおる記事と一緒で、あんたは今のままでは老後の生活が不安、だからこうしなさいという指南記事が多いようです

 下流で何が悪い、二流だと生活は破たんしているのかと居直ると、そんなことはないだろうという気がします。要するに自分はどのような生活を望んでいるかというビジョンが大切なのであって、人と比べても意味がないだろうという気がします

 なお、後半の時計の特集記事は私には全く無縁でした。そもそも時計というのは時を刻むものであって、ステータスを表すものではないと私は思っています

 実用かステータスか、人によって評価かは分かれると思いますが、、これみよがしに格好良い時計が出ているのは、ちょっと変だぞと感じました。まあ雑誌の名前から察するに、ちょっとだけリッチな気分をくすぐるという意味があるのかもしれません。 

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07 : 27 : 29 | 資産運用 | コメント(0) | page top↑

第117回 資産を増やすために独立系投資信託の積立を始めます

 年金生活者がいつも気にしていることが3つあります。それは自身の健康と家計、そして生きがいです。そんな中、健康はともかく、このブログの趣旨から考えて必要なのは家計の維持です。

 使っても使っても使いきれないほどの資産があれば別ですが、たいていの人は、どうやって収入を得て、いかに支出を減らすかということに頭を痛めます。

 私も少ない年金を少しでも有利に活用するため、各種のポイントを利用したり、航空会社のマイレージを貯めたりしていますが、65歳が近づいてきて、徐々に65歳以降の家計支出の目安が見えてきました。

 これまで将来に対する資産の変化は何回もシミュレーションを行っていて、今の状況ならまあ何とか80歳ぐらいまで家計は持ちこたえるだろうと判断しています。

 しかし社会保障費の負担増や、消費税のアップ、年金減額という現実を目の前にすると、今の社会状況と10年後の社会状況は大きく異なり、その変化は間違いなく負担増の方向に向かっていくだろうなと思えます。

 そんな中で年金暮らしの一人として何ができるかと考えると、やはりリスクはあるものの何らかの投資をして、通常の預貯金利率よりも少しでも良くなるような、資産増加計画を考えるべきだと思うようになっています。

 というわけで、これとは別のブログにも書いたのですが、独立系投資信託に注目し、新たに積み立てを始めることにしました。

 実は今も「セゾン投信」で積み立てを行っていますが、幸いなことに銀行の利率よりもかなり良いパフォーマンスとなっています。これと同じことは以前「さわかみ投信」でも行っていたのですが、こちらは50万円以上の利益を得、いったん解約しました。

 今回新たに注目しているのが「ひふみ投信」と「鎌倉投信」の二つで、この二つにそれぞれ月々2万円ほど積み立てを行おうかなと思っています。

 積立期間は5年。元本は4年で240万ぐらいの投資になります。うまく利益が出たら売却して世界一周旅行なんてのも良いなと思っています。

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 こんにちは、体調不良で57歳に早期退職し、その後家計の心配をしながら現在62歳で一部の年金とパートの収入で生活しています。

 このブログは、早期退職から年金生活に至る間の節約生活で、どんなものが必要だったかをまとめているブログです。

 参考になることがありましたら幸いです。

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