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第143回 「オペラ名曲選」というフルートの楽譜を購入

 4月から完全年金生活に入り、毎日が休みと言う生活を楽しんでいます。シニアが退職後に心配するのは、家計、健康、生きがいの三つが突出して多いそうです。

 我が家は家計については今のところなんとか持ちこたえています。私の健康は高血圧等の持病を抱えていますが、まあ今のところ日常生活に支障はありません。

 最後の生きがいについては、今後コミュニケーション不足が問題になりそうですが、それ以外では旅行を楽しみ、自宅ではフルートの練習を楽しんでいます。

 そんな中、多少フルートの音が改善されてきたので、先日新たに「ヤマハミュージック」という会社から出版されている「オペラ名曲選」という楽譜を定価2400円で購入。

 この手の楽譜は、販売部数が多くないので価格もやたら高いです。したがって買う前にかなり熟考が必要です。今回は楽譜をパラパラとめくって、知っている曲が半分以上あり、歌曲なら演奏もしやすいだろうと思って購入。

 帰宅して吹いてみると、オペラの曲ですからじっくりと歌い上げるフレーズが多く、ピアノ伴奏もまあまあで、吹いていて結構楽しいです。

 昨晩は曲想を得るためにユーチューブで原曲を聞いてみましたが、ソプラノの高音部は背筋が震えました。フルートでは、あの演奏は無理だろうなと思いましたが、曲を聞いたらますますやる気が出てきました。フルート初級者から中級者ぐらいまでが楽しめるのではないかと思われます。


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09 : 53 : 50 | 音楽 | コメント(0) | page top↑

第112回 新宿へ行き「フルート20 ベスト セレクション」という楽譜を購入

 昨日は天気も良く、思い切って新宿へ。我が家から電車を乗り継いで1時間半ぐらい。車賃が片道800円ぐらい必要で、往復1600円。高いなあと思いつつ、向かったのが西新宿になる「フラマツフルート」という店。

 最近フルートの練習に力が入っていて、なんか新しい楽譜がないかなと思って探すのが第一目的。2つ目が、展示されているフルートを試奏させてもらうこと。

 店内に入り、試奏用のフルートを眺めていたら、カウンターの中から若い女性店員さんが出てきて、「どうぞ自由に吹いてみてください」と言うので、ちょうど小部屋が開いていることもあり、60数万円と言う高額のフルートを吹いてみました。

 吹くといっても半音階を一つずつ試しに吹いてみただけですが、今持っている20年以上前に30万円前後したフルートに比べると、ともかく音が出やすいのでびっくり。

 この20数年間で楽器の基本的な構造は変わらないものの、電気製品と同じで、様々な部分に改良が加えられているんだろうなと感じました。

 簡単に思うような音が出たので、調子に乗ってもう1本。今度は100万以上するフルートを吹かせてもらいましたが、こちらは逆に音が出ない。というより音が出にくい。

 プロも使うようなフルートだそうで、大きな音で鳴らすことが出来る分、私のような初級者に毛の生えたような奏者では楽器を鳴らすことが難しいんだと、逆にびっくり。高けりゃいいんだと言うものでもなさそうです。

 というわけで現状の私の実力であっているのは60万前後のフルートと言うことになりそうで、それ以上は宝の持ち腐れということです。

 試奏後、今度は楽譜の物色。フルートの楽譜と言うのは、一部の有名な教則本以外何万部も売れると言うことはないはずなので、その分低下も高くなっています。

 それでも今練習している曲の伴奏CDがついた曲集があったので、これを購入。題名が「Flute20 Best Selection」の第2巻。しかし定価はなんと3200円。CD付きとはいえ高いです。

 昨日少し吹いてみましたが、結構使いやすそう。唯一気になったのが演奏のピッチ。ちょっと高いように感じられました。


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14 : 08 : 04 | 音楽 | コメント(0) | page top↑

第111回 ICレコーダーは、性能もよく、使いやすそうです

 ヤマハのICレコーダーが到着し、説明書を読んで昨日から使い始めました。早速へたくそな私自身のフルートの音を録音してみましたが、改めて聞いてみると実に情けない音です。

 もちろんフルートの音が情けないのであって、ICレコーダーの録音機能が情けないのではありません。要するに下手な演奏を忠実に録音してくれるという評価です。

 おかげで、私の演奏はこんなに息も絶え絶えだったのかとか、音があちこちかすれているとか、このテンポ感はいったいどういうことなんだと、ともかく反省することが多かったです。

 しかしそれはそれとして、説明書も割りと分かりやすく書かれていて、ファイルのコンピューターの取り込みも、デジカメの画像ファイルを取り込むのと同じぐらい簡単そうです。

 私はこのブログと同時に「62歳からのフルート再挑戦」というブログを書いているのですが、いずれもう少しうまくなったら、録音した音を公開しようかと思っています。

 別件です。一昨日近所のショッピングモールに行き、この時期に着るカジュアルシャツを2枚購入しました。衣料品の購入は、下着類を除いて、たぶん数ヶ月ぶりです。

 「ORIHIKA」という会社のシャツで、定価が3800円。そろそろ時期はずれになるので見切りセールだと思いますが、1枚なら1900円、2枚で3000円、3枚で4000円と書かれていて、自分のサイズと合っていて、なおかつ色が良さそうなものを2着購入。

 消費税が入って3240円ですが、1着なら1620円。定価との差を考えると、少しだけ満足感に浸れました。

 というわけで、今月はICレコーダー13000円、シャツ3240円と、通常の月に比べて、妙に出費が嵩んでしまいました。しょうがないので昨晩は食費を少し削ってカレー。肉だけ少し奮発。ジャガイモとニンジンは自家製です。

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09 : 48 : 35 | 音楽 | コメント(0) | page top↑

第110回 ヤマハのICレコーダーを購入しました

 ちょっと更新が滞っていましたが、この間フルートの練習をそれなりにがんばって、フルート教室の先生から、練習時のアドバイスや音を録音することの許可ももらいました。(ただしレッスン中の音はネットにはアップしないと言う条件です)

 というわけで、それならとりあえず自宅のノートパソコンのサウンドレコーダー機能を使って、自分の音を録音してみようと思い、机の中を引っ掻き回しコンデンサーマイクをつけて録音。

 サウンドレコーダーそのもの使い方は簡単。クリック一つで録音開始でクリックして終了。ファイルも自動的に保存してくれます。

 ちょっとワクワクしながら聞いてみると、これがとてつもなくひどい。ひどいと言うことは聞いていましたがこれほどとは思いませんでした。パソコンのスピーカーが悪いのかと、DVDを見るとき使っているアンプに接続もしてみましたが、ひどい音が大きな音になっただけで効果なし。

 というわけで、パソコンのサウンドレコーダーはせいぜいが会議の中で、忘れないように会話を録音する程度の用途しかないということがわかりました。

 さてどうしたもんか?と思っていたのですが、今日もフルートのレッスンに出かけ、いろいろ有意義なアドバイスをいただき、その時は納得していたのに、家に戻って楽譜を見たら大半を忘れていることに気がつくいて愕然。

 「これは遺憾。記憶力も衰えている。やはりレコーダーの購入しかない」と遂に決断。先ほど前回のブログで紹介したヤマハのサウンドレコーダーを注文しました。

 さてどんなものなのか?チューナー等もついていると言うのでかなり期待しています。月曜の夜に到着するそうなので、その後また使用感を報告したいと思います。


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14 : 12 : 33 | 音楽 | コメント(0) | page top↑

第105回 銀座山野楽器でフルートを見てきました

 10/8から10/13までバンコク旅行を散々楽しんできました。しかし翌日からパートの仕事が入り、土曜日はここのところ再開したフルート教室の日。昨日日曜日は、この後書きますが都内へ。

 なんだか毎日バタバタ動き回っているうちに、空は秋の青空が広がり、朝晩も涼しくなって、いつの間にか日が暮れる時間も早くなっています。

 そんな中、散々遊んだ報いだとは思いますが、8月の旅行で使った諸費用の請求や、今回のバンコク旅行で購入したチケット代や宿泊費の請求が一斉に集中して、今月の引き落とし額が結構大きな数字になり愕然。

 日々節約しているとは言うものの、やはり旅行費用は大きいです。ただ年金生活に入って、家計簿をつけるようになり(領収証を保管してエクセルに入力しているだけです)、だいたいの年間収入と年間支出額が把握できるようになりましたので、年間を通すと収支はちょっと赤字という程度かなと思っています。

 そんな中昨日は銀座の「山野楽器」へ行ってきました。目的はフルートを見てくること。ここのところ旅行日以外割りと真面目にフルートを練習しているのですが、そうなると今使っている25年ぐらい前の楽器にチョコチョコと不満も出てきます。

 というわけで、新しい楽器はどんなもんだろうと思い、日本で一番種類を多く取り揃えていると思われる山野楽器が目的地になりました。

 都内の複雑な地下鉄路線と、地上に上がってからの景色を必死に参照して、なんとか到着。5階に上がると、フロア半分にフルートが置かれていて、それぞれが照明を反射してきらびやかな雰囲気です。

 中古も新品もありましたが、値段を見ると1本数万円から、上はプロが使うような数百万円というものまであり、値段を見るだけでめまいがしてきます。

 たまたまいた販売係り兼説明係りのお兄さんに、各メーカーの音色の特色や構造等の違いについていろいろ説明してもらい、とりあえず100万ぐらいのフルートも少し吹いてみましたが、なんか音のイメージが違います。

 アルタスというメーカーだそうですが、割りと輝きのある音作りを目指しているようで、これはSANKYOというメーカーと似た雰囲気です。私が今使っているのは、MURAMATSUというメーカーですが、音質がもう少し重い感じがします。

 ただし本当に微妙な差ですから、単なる思い込みかもしれません。ちなみに今回は店の雰囲気を知り、試奏が出来るかどうかを確かめたかっただけなので、いろいろなフルートを試し吹きすると言うことはやっていませんし、それほどの実力もありません。

 ちなみに最近は通販でも高級な楽器が売られていますので、それを買う人も覆いと思いますが、基本的には店で少し吹いて感触を確かめてから買ったほうがよいように思います。

 また現在山野楽器はアルタスフルートのキャンペーン販売中みたいで、12/23までは少し安くなっているみたい(通販と同じぐらいの価格)でした。

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 こんにちは、体調不良で57歳に早期退職し、その後家計の心配をしながら現在62歳で一部の年金とパートの収入で生活しています。

 このブログは、早期退職から年金生活に至る間の節約生活で、どんなものが必要だったかをまとめているブログです。

 参考になることがありましたら幸いです。

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