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第130回 レグノ GRVのタイヤを購入、走ってみると・・・

  9日の日に鼠蹊部ヘルニアの手術をして、生まれて初めての3泊4日の入院生活を体験しました。今回は入院も手術も初めての経験だったので、どうせならこういう時お金を使うべきだと思って個室を希望。

 広い個室で過ごしましたが、ベッドは電動で、手術跡が痛む以外は優雅な病院生活?を楽しむことができました。手術費用は8万ぐらいでしょうか。この後高額療養費を請求するつもりなので、少し返金があるかもしれません。

 個室の方は4日間で、10万近い請求となりましたが、まあ3泊4日の3食昼寝付き入院生活体験ツアーだと思って、前向きに解釈しています。

 12日からは自宅で療養。当初は痛み止めが切れると結構痛い思いをしましたが、今は長時間立ち続けるとか、歩き続けるということがない限り、あまり痛みは感じないようになりました。

 すでに非常勤講師の仕事も始めていて、車の運転も問題ないです。そんな中、新聞広告を見ていたら、近くのタイヤやさんがセールをやっていて、私が狙っていたレグノが安いことが分かり、昨日ついに交換。

 入院費用と合わせて大きな出費ですが、こういう時はある程度思い切りが肝心だろうと思っています。40分ほどの時間で交換作業が終了。

 乗ってみて感じたのは、確かにゴムが柔らかいようで、弾力があります。(以前のタイヤはFR10という安いタイヤです)しかも驚いたのがその静粛性。こんなに変わるもんかと思うほど路面からの音が聞こえなくなりました。

 やはり高価なタイヤにはそれなりの効果があるんだなという印象です。これまでは乗るたびに段差でガツンガツンというショックくがあったのですが、これもゴツンゴツンといった低音でソフトな響きになりました。

 30年近く車を運転していますが、高価なタイヤをつけたのは初めての経験です。こんなに違うんなら、もっと早くから使っているべきでした。ちなみに車はカローラルミオンです。


 

テーマ:暮らしを楽しむ♪♪ - ジャンル:日記

09 : 45 : 48 | | コメント(0) | page top↑

第88回 ブリジストンのREGNO GR-XIを薦められました

 相変わらずの雨模様で、別に何かをしなければならないということも無いので、ますます「よしやるぞ!」みたいな気合が入りません。

 そんな中、今日はいつも車検整備をお願いしている整備工場に行き、タイヤについてアドバイスをもらってきました。先ず私が考えていたブリジストンのエコピア EX20ですが、この工場で交換をお願いすると税込みで6万ぐらいになるとのことでした。

 ただし今のタイヤから乗り心地が劇的に改善するかどうか、若しくはお金をかけただけの乗り心地の改善が見込めるかどうかについては、まあ当たり前ですが、個人によって異なるとのことでした。(ただし変わることは確かですと言っていました。そうでないと高い価格のタイヤを買う意味がないですね)

 そこでついでなので、「このEX20というタイヤよりも、もっとゴムが柔らかくて乗り心地の良いタイヤはありますか?」と聞いてみると「あります」と言います。

 私としてはベストの選択をしたつもりでしたが、パンフレットを持ってきて説明してくれました。結論から言えば、整備工場が自信をを持ってお勧めできるのは、同じくブリジストンですが、自動車通ならお馴染みの「REGNO GR-XI」というタイヤだそうです。

 ただし値段もさらに上がり、この整備工場ですべてをお願いすると税込みで7万ぐらいとのことですが、場合によっては車種そのものの買い替えかとまで思っていたので、それに比べればという気持ちもあります。

 というわけで、推薦する理由ですが、パンフレットに「フィーリング」「静粛性」という項目があって、これが明らかにEX20より優れているとのことでした。

 そこで、整備工場の方には申し訳なかったのですが、「ネットで販売しているものを購入してここに持ち込んだら交換をしていただけるのか?」と聞いてみると、「出来ます」という返事。

 もしかしたらいつも車検をお願いしているからかもしれません。その際の費用はと聞くと4本で、すべてを入れて1万円前後ということでした。

 これが安いのか、またネットでタイヤを買ったら安いのか、私にはまったく知識がな買ったので「検討してみます」と伝えて自宅に戻り、早速ネットの値段を調べてみると、だいたい税込みで1本が1.2~1.5万ぐらい?

 これに送料を加えて1.3~1.6万?4本なら5.2~6.4万。これを整備工場に持ち込んで6.2~7.4万と考えると、整備工場さんもがんばってくれているんだということが分かります。

 あとは実際に交換後に乗り心地が本当に改善されるのか?もう少し楽しみながら悩みたいと思います。ちなみにこのREGNOについては、私の職場の車好きの同僚も「高いけど推薦できる」と言っていました。



テーマ:タイヤ・アルミホイール - ジャンル:車・バイク

17 : 42 : 26 | | コメント(0) | page top↑

第87回 ドライブに行ってタイヤ交換の必要性を再確認

 3泊4日の国内旅行を終え、とりあえず「どこかに行きたい病」は少し治まっていますが、また2週間もすると出かけたくなるのだと思っています。

 今回の旅行では温泉とグルメ、観光を兼ねたドライブと釣りという目的で出かけましたが、今乗っている車の乗り心地が兼ねてから気になっていて、それを少し長い距離のドライブで確かめるつもりもありました。

 最近の車は燃費を意識してか、サスペンションを硬めにして、タイヤの空気圧を揚げて転がり抵抗を減らしている、というような話をディーラーさんから聞いたことがあるのですが、今乗っているカローラルミオンの1800ccがまさに、典型的な例だなと思っています。

 もともとは外人さん仕様の車だったと聞いていますが、コンパクトでありながら、車高が高いので、セダンとワゴンの中間ぐらいの感覚で運転できます。

 実際私の好きなハワイでは、この車が結構街中を走っています。私自身は身長が172cmぐらいありますが、乗車時に椅子を一番高くしても、頭の上と天井の間にかなりの空間がありますので、空間的な開放感もあります。

 エンジンの馬力もそこそこあり、高速では結構楽しく走ることが出来るのですが、唯一気になるのが街中での乗り心地。妙にゴツゴツと跳ねる感じがします。

 というわけで、それをどうすれば良いのか?本来なら車自体をもっとグレードアップした車種に買い換える必要もあるのかもしれませんが、それより手軽に乗り心地を買える方法は、やはりタイヤだという意見が多いようです。

 そこで以前も書いたことがありますが、いよいよタイヤ交換しかないなというのが、今回の国内旅行ドライブで得た結論です。問題はどのタイヤを選ぶかですが、いつぞやタイヤの販売店で教えてもらったブリジストンのエコピアEX20が割りと柔らかめで乗り心地もよくなりそうです。

 しかし1本が1万円ちょっと。普通のタイヤやさんで交換すると、工賃込みで6万前後と書かれていてびっくりです。それだけのお金を消費して、もし乗り心地が変わらなかったらどうしようと思い、最後の決断が出来ずにいます。

 

16 : 10 : 39 | | コメント(0) | page top↑

第75回 軽自動車、売却の顛末、査定ではなく交渉?

 車の査定ですが、三社来て、内二社は車検証を確認して、あとはざっと車の周りを一回り確認しておしまい。今の車は年式を見て事故歴がなければ、あまり細かい部分を見る必要はないのかもしれませんが、査定というからにはあちこち見るもんだとばっかり思っていました。

 というわけで昨日書いたように、最初に来た二社のセールスマンというかバイヤーさんは、さらっと見て「希望額はいくらですか?」と聞いて、私が「特に要望はない。三社来る予定なので、その中で一番高い査定の会社に引き取ってもらいたい」と伝えると、「希望金額または他社の見積金額を教えてほしい」と言うだけで、自分からなかなか金額を言い出しません。

 結局段々私も不愉快になって、「それではもう結構です」というような段階にいたり、ようやく本社に電話をして見積額を聞いてみるので「ちょっと待ってください」といいます。

 その場で携帯電話を使って、何やらこそこそ話をしていましたが、結局提示された額が5万ぐらい。私もその程度か、場合によっては数万かなと思っていたので、「そこで決めるか」と思ったのですが、三社目の業者さんがまだ来ていないにに、「決めちゃいました」と伝えるのは失礼だと思ったので、「ではその金額を預かって、他の業者さんと比較して、結果を電話で知らせたい」と伝えると、またしても困った様子。

 「不服ならもう少し金額をあげてもいいかもしれません」というようなことを言い出し、どうも態度がはっきりしない。

 私は「三つめの業者さんがこの後来るので、その業者さんの見積もりを聞いてから決めたいだけだ。金額に不服というわけではない」ということを丁寧に説明したのですが、なかなか分かってもらえない。

 「なぜうちじゃダメなんですか?」なんて訳の分からないことまで言い出し、そうなるともうこれは「査定」ではなく「交渉」だなと思ったので、「あとで結果を連絡します」と伝えて、半ば強引に話を終えました。実に不思議な展開です。

 そして三社目。この方が一番まともでした。車検証を見て、足回りを確認。車の中を見て、ついでにエンジンルームも確認。私は他の業者さんからの見積もりをすでに聞いていましたが、この方は「他の業者さんの査定価格は?」という質問を一切せずに、「この車なら10万で引き取りたい」と言います。

 一気に二倍の額になってちょっとびっくりしましたが、態度は誠実で中古車といえども車に対する扱いも丁寧。そのうえ他の業者より高いと来れば即決です。

 あっという間に契約が成立。無事10万円が手に入りました。その後他の二つの業者に、売却が決まったことを連絡。5万前後を提示していた業者さんは、10万で売れましたという私の報告に納得せざるを得なかったようでした。

テーマ:シニア(60歳以上)の日々 - ジャンル:日記

15 : 23 : 01 | | コメント(0) | page top↑

第74回 車の査定を依頼したら

 5年ぐらい前の話になりますが、体調不良で早期退職をしたので、その後フルタイムでの仕事は無理と判断して、パートだけの収入となりました。

 市や県からの補助金もありましたが、息子の教育費を払うと月々の会計は赤字。それまでの貯金があり、退職金ももらいましたので、一気に困窮ということはありませんでしたが、毎月毎月じわじわと貯金が減っていくのは結構精神的によくないものです。

 一応早期退職前に退職後の収入と支出を予想して、自分の金融資産がどのように変化するかのシミュレーションを何通りか作り、贅沢な生活をしなければ貯蓄は持ちこたえると考えていましたが、そのためにはかなり意識して節約もしないといけないことが分かりました。

 というわけで、このブログは買い物ブログですが、今日はちょっと話題を逆にして、車の売却の話。私の妻は、突然の病気で2年間の闘病生活を経て残念ながら他界したわけですが、妻が使っていた軽自動車が残されました。

 私も通勤で1台使っていましたので、早期退職時には2台の車があり、最初は長距離は通常の1800ccの車、近距離は軽自動車と使い分けていましたが、維持費がやたらかかることが分かり軽自動車の売却を決意。

 ネットで、見積もり依頼というのを行うと、三つの業者から電話があって、車を見たいと言います。この時面白い経験をしました。

 いくらぐらいで売れるか知りたかったので、査定をしてほしいと依頼したわけですが、二社の査定マンは、「いくらがいいのか?」と私に逆に聞いていきます。

 「いくらか分からないから査定を頼んだんだ」と答えると、「それでは見積もりが出せない」といいます。実に不思議な状況です。査定というのは、プロの目で車を見て、ずばり「この値段で買い取ります」と言ってくれるのだと思っていました。

 しかし私が額を提示しないので、逆に困ってしまったようで、本社に問い合わせをしています。車検証等のデータはすべてネットであらかじめ教えてあるのに、何の見積もりもせずにノコノコやってきたようにみえ、不信感が募りました。

 さらに私が悩んでいると、「他社はいくらですか?」なんてことまで聞いてきます。他社が見積もりを出しているのなら、それより少し高くしようという魂胆だと思いましたが、それだとあとから来た業者さんが有利になります。

 そう思ったので、そのことを伝えると、ますます困ってしまった様子。実に不思議な展開でした。(長くなるので明日へ)
 

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17 : 06 : 43 | | コメント(0) | page top↑
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 こんにちは、体調不良で57歳に早期退職し、その後家計の心配をしながら現在62歳で一部の年金とパートの収入で生活しています。

 このブログは、早期退職から年金生活に至る間の節約生活で、どんなものが必要だったかをまとめているブログです。

 参考になることがありましたら幸いです。

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